厨房機器を買取業者へ高く売却する2つのポイント

厨房機器を新しくしたい

厨房機器が古くなってくると故障のリスクがあります。故障してしまうとお店の営業ができなくなってしまうので、早めに新しくする必要が出てきます。なお買い替えの場合、買取りにするのか下取りにするのかどちらかの方法を選ぶことになるでしょう。どちらが良いのか事前に検討するようにしてください。

買取りと下取りの違い

買取り

現在所持している品物を業者へ売って現金を受取る方法のことを指しています。製造メーカーや品物の状態などを細かくチェックしたうえで査定価格を決定します。

下取り

現在所持している品物を業者へ売って、同じところから商品を買うための費用に充てる方法のことを指します。厨房機器の買い替えの場合、現存の厨房機器の売却と新たな厨房機器の購入を同じお店で済ますことができて手間が省けるのが大きなメリットです。

厨房機器を買取業者へ高く売却する2つのポイント

厨房

定期的にメンテナンスする

厨房機器を毎日使っていると汚れがつきやすくなります。汚れがひどいとマイナス評価になり買取査定額が大きく下がってしまいます。それを防ぐためにも日頃から手入れをしましょう。

部品も揃える

厨房機器によっては付属品がついているものもあります。付属品も全て揃っているとプラス評価になり査定額も高くなるでしょう。また取扱説明書もきちんと揃えるようにしてください。

厨房機器買取りでの失敗談

キズがひどいので買取ってもらえませんでした

飲食店を経営しているのですが、毎日の業務が多忙で厨房機器のメンテナンスをする暇がありませんでした。その結果キズだらけになったので買い換えようと決めたのですが、業者から買取りができない旨の返事が来てショックでした。今後買取りをする時にちゃんと買取ってもらえるよう、丁寧に取り扱おうと思います。

古すぎて売れなかったです

お店で使用している業務用の冷蔵庫は20年ぐらい使っていたので、劣化の状態がひどかったのです。そのため売却しようとしたのですが、あまりにも古いから買取りできないと言われてしまいました。厨房機器を売る時は早めのほうがいいですよ。

メーカー名は把握しておいたほうがいいです

飲食店をオープンする時に知人から製氷機を譲り受けました。長いこと使ってたので古くなり買い替えをしようとしたのですが、売却の際、どこで製造されていたのか不明なので査定してもらえませんでした。厨房機器を譲り受けたり購入したりする際は製造元はきちんと確認したほうがいいです。

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